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    <title>さわかみファンドとは</title>
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    <updated>2008-05-08T05:55:41Z</updated>
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    <title>さわかみファンドの資金運用手法</title>
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    <published>2008-05-09T00:39:36Z</published>
    <updated>2008-05-08T05:55:41Z</updated>

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        <![CDATA[さわかみファンドはもともと大手証券会社とは一線を画す形で、一般投資家から資金を募って、さわかみ独自の資金運用手法をもって、投資ファンドとしては大変人気がありました。<br />
<br />
さわかみファンドの設立は、１９９６年で２００５年には運用資金が１０００億円を超えて、メガファンドととして着実に発展しきただけに大きなニュースになりましたね。<br />
<br />
設立者の澤上篤人氏の長期投資を基本にした安定運用と、売買手数料無しで、運用益の1％を手数料として取る以外は経費もかからないために、良心的な投資ファンドの姿勢が多くの個人投資家から歓迎されているのと澤上さんのカリスマ性ということが人気の原因だと思われます。<br />
<br />
設立当初からサラリーマンなどの個人資産を増やすことがさわかみファンドの目的という珍しいファンドでした。<br />
<br />
それはファンド購入代金の振込時の振込手数料ぐらいしか、経費がかからず、ファンド運用上に発生する監査費用、信託事務関連費用などは、さわかみファンドの運用益から支払われる事になっていて、他のファンドにはない良心的なファンドといえましょう。<br />
<br />
さわかみファンドの組織は数十人とファンドとしては小規模で、スモール・イズ・ビューティフルを座右の銘にしいるそうで、その通りの運営ですね。<br />
<br />
低コストオペレーションに徹し、余剰収益は極力顧客に還元する姿勢を取っている限りは、一般投資家から支持されないわけがありません。<br />
しかし今回のような、実害はないとはいえ、行政処分が下された事は、澤上篤人氏から子息の澤上龍氏へ世代交代などの内部的な変移もともなって、さわかみファンドのカリスマ性にも、少なからず影響があることは確かです。<br />
メガファンドになった時点で、何らかの戦略変更がなされたと思うのは早計でしょうが、運営組織自体が運用する資金量に見合ったものであるかは、十分再考されるべき事由と思われます。<br />
さわかみファンドの発展が、良くも悪くも、澤上篤人氏のカリスマ性に負うことが大でしたから、一線を、澤上篤人氏が退くようであれば問題も生じ、２世を後継にする場合でも、単なる今までの方針を継続させるだけであるなら、おそらく今回のような不祥事も起こりうる話です。<br />
村上ファンドの例をみるまでもなく、資金が潤沢になることで、着実な運用実績を果たす義務も増大し、リスクも大きくなります。<br />
下手にリスクヘッジを取って、損の上塗りをするのが通例で、さわかみファンドには、投資信託業界の健全化のためにも、そのようになって欲しくはないと願う次第です。<br />]]>
        
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    <title>さわかみファンド 行政処分</title>
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    <published>2008-05-08T01:18:46Z</published>
    <updated>2008-05-08T05:55:41Z</updated>

    <summary>さわかみファンドは、さわかみ投信株式会社という投資信託委託会社が運用しているファ...
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        <category term="行政処分" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[さわかみファンドは、さわかみ投信株式会社という投資信託委託会社が運用しているファンドです。<br />
<br />
さわかみ投信株式会社は、1996年7月4日に設立され、当初は投資顧問業を行っていましたがが、1999年8月24日より株式投信の「さわかみファンド」を設定して、主にそれの販売と運用を担う会社となったのが経緯です。<br />
<br />
さわかみファンドは、ファンド会社であるにもかかわらず、海外顧客向けの有価証券の売買の発注を頻繁に行っていたという事があったのは大きなニュースになりましたので、ご存知の方も多いと思いますがそのときに、金融庁から１ヶ月の行政処分を下されましたね。<br />
<br />
さわかみファンド」は主に日本国内外の株式に投資して、長期的な円建て信託財産の成長を目指す方針の株式投資信託なのです。原則として投資対象に制限は設けられていないが、設定来現在に至るまで、信託財産のほとんどを日本の株式により運用しているようです。長期運用の阻害となることから、短期の投機的資金の流入をお断りする方針も持っているめずらしいファンドです。<br />
<br />
ファンドの募集はさわかみファンドは広告などをおこなわず、直販の他はウツミ屋証券で取り扱いを行っているだけでしかし設定来、何度もマネー関連の雑誌で取り上げられたこともあって、2006年8月現在の総口数は1100億口、総資産額は2000億円を突破して巨大ファンドとなっています。<br />
<br />
またファンド設立以来の基準価格は常に日経平均株価を上回る実績をもっていてますが、しかし、ファンド創設時の後継者であった岡大(おか まもる)氏をいつの間にか追放し、投資経験が少なくフリーターだった息子の澤上龍氏に運用を任せるなど最近の澤上氏の姿勢に批判的な意見も多いのもたしかです。。 また澤上氏自身の経歴にも不明瞭な点が指摘されているし過去にマネー雑誌「あるじゃん」において「どの株があがるかなんてプロにだってわからない」と発言しているなど意見はさまざまです。<br />
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